home

【ACRが形成された状態でのみ「鼻孔縁降下」を実施するべき!?】

院長
ク・ムングン
【ACRが形成された状態でのみ「鼻孔縁降下」を実施するべき!?】
ク・ムングン院長 SAYS
単独で鼻孔縁下降が可能なのかというお問い合わせが多くあります。
鼻孔縁下降が単独で適しているケースは下記の通りです。 ① ACRがしっかりと形成されているケース ② 鼻柱が適度に下がっているケース(※団子鼻の場合は適しません)
上記の条件が整ったうえで、ピークと呼ばれる鼻孔の先端が尖っている方に限り 軟骨移植(または真皮を含む複合移植)によって鼻孔を下げることで正面から見た完成度の高い鼻の形を実現できます。
鼻孔下降術が適さないケースは以下の通りです。 ① 鼻孔が斜め外側を向いている竜鼻の方 ② ACRの構造が形成されていない方
特に、鼻孔が斜めに向いている竜鼻の方が鼻柱を下げる手術を行うと典型的な団子鼻の形になってしまいます(ACRが崩壊するため)。
Q. それなら鼻柱だけを下げればいいのでは? A. そうすると、先端だけが伸びた魔女鼻になってしまいます。
竜鼻のケースでは 鼻先を高くして小鼻縮小を併用することで 鼻全体の横幅を狭くする方法で対応します。
#鼻手術 #鼻再手術 #メイドヤング #ク・ムングン #鼻孔縁降下