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【鼻の再手術により、自然な印象を演出】

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ク・ムングン院長
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【鼻の再手術により、自然な印象を演出】
ご本人の皮膚の厚みに適していない高さのプリテーゼを使用しておりました。
その結果、鼻の皮膚が非常に薄くなっており、鼻先も大きく下がっている状態でした。 また、過去の鼻手術における骨切りの影響により、いわゆるチョーク鼻の状態となっておりました。
シャープな鼻筋や鼻先は、鼻の存在感を強調してしまい、かえってお顔全体がのっぺりと見えてしまうことがあります。
このような場合には、整形感を抑えながら手術を行うことが主な目的となります。 むしろ、細い鼻筋よりも、過度な厚みのある鼻のほうがより自然に見えます。
この場合、方法としては2つの方向性があります。
①3Dオーダーメイドシリコンを使用 鼻の始まりの位置を下げる方向で 3Dオーダーメイドシリコンを製作し、鼻筋を包み込む方法 この方法では、鼻筋に適度な厚みを加え、自然な印象に仕上げることができます。
②一般シリコンと鼻先の真皮を組み合わせる方法 同様に、鼻の始まりの位置を低く設定し 「一般シリコン+鼻先の真皮」の組み合わせにより、厚みのある鼻筋と鼻先を形成します。
上記の患者様は、皮膚がかなり薄くなっている状態であったため ②つ目の方法で手術を勧めました。 また、鼻の穴んのピーク部分も尖った形になっていたため 鼻先を形成しながら、鼻孔縁下降を併用することで、できる限り丸みのある印象を演出いたしました。
さらに、中顔面および鼻翼基部が平坦である点を考慮し、鼻先を形成しながら 鼻柱を下げつつ、人中溝形成を追加することで、鼻唇角にボリュームを持たせ 平坦に見えるお顔を、できる限り立体感のある印象に整えました。 (人中溝形成) https://x.com/MadeYoung_japan/status/1988482559387594986?s=20
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